市民税を滞納と市役所の対応
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会社で働いている場合、通常ですと市民税はお給料から自然に天引きされていますよね。会社の経理が代理してやってくれています。会社に勤めている間は市民税を滞納することはないと思います。問題なのは会社を退職したあと。市民税は半年遅れで回収されるので、会社を辞めたあと、忘れたころに請求書がやってきます。しかも馬鹿高い。予想を遥かに超える金額。生活への影響も大いにあります。そこで会社を辞めて職を失い、次の職が見つけられないで金銭的に余裕がないと市民税を滞納したくなりますよね。市民税を滞納したくなるというか、金銭的な問題だけではなく、自分が移り住んでいたりして、払えない状況になっていたりもしますよね。半年も遅れての回収ですから。市民税の滞納を市民にさせたくないのなら、半年遅れではなく、その月に回収するようにすればいいと思うのですが。ところで市民税を滞納してしまった場合、自分が住んでいる役所などで、事情を話すと理解してくれるでしょうか?分かってくれるでしょうか?正解は分かってくれません。どんな状態であろうが市民税を滞納したという事実から逃れられません。例えば海外に移住していて、テロなどに巻き込まれて、ずっと帰って来れなかった・・これでも市民税の滞納となり滞納金が発生します。病気や命に関わるような事情があっても市民税を納めることの方が大事なようですね。ところで市民税の滞納金ですが、家に請求書が届いて1年間払わないと滞納金がつくそうです。4半期ごとに滞納金が増えていくそうです。
市民税を滞納 早くに支払いを!