韓国のパクリ、最新情報1
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現在、韓国の若者たちのなかで大人気のバライティ番組があります。それは今年2008年の1月から韓国現地で放送を開始した「私達結婚しました」という番組です。番組を1回ご覧になるとすぐ何の番組のパクリか分かると思います。韓国のパクリ番組の内容は、芸能人同士が1日だけ擬似的に結婚をするというものです。台本があるので、それに従って二人でラブラブな1日を過ごします。VTRでは収録後の二人の感想(背景は真っ黒で、相手に好意を持ったとかそういうったことを語ります)と、あとでスタジオ収録を行い、その際も後日談を語ります。 韓国のパクリ番組「私達結婚しました」は日本の「恋するハニカミ」に構成がそっくりです。次に最近の韓国のパクリで気付いた番組。あるバライティ番組の「笑ってはいけない観光」というコーナー。ダウンタウンの「ガキの使いあらへんで!」の年末の最大イベント番組を小さくしたものです。 韓国のパクリ番組の内容ですが、ゲスト5人ほどで電車に乗って旅行に行きます。その中で笑わされるような仕掛けが出てくるので、それに耐えなければなりません。ポスターを加工して貼ってあったり、、ネタさえもそのままでした。ただし韓国のパクリ番組の方では、罰ゲームはその都度ではなく総合して一番笑った人が最後に罰を一回受けるというものです。つまらなかったせいか、そのコーナーを一度しか見かけません(番組自体をみていないので^^;今も放送しているかも知れませんが)。パクリの番組を構成するとしても、もう少し自分達のレベルに合わせてパクらないと没ですよね。
韓国のパクリ、最新情報2
韓国現地で「ギャグコンサート」という番組があります。 番組の内容ですが、日本の番組「エンタの神様」の雰囲気に似ていて観客が前に集まっているステージの上でネタを披露するものです。「ギャグコンサート」自体は長寿番組で2002年から放送を開始しているようです。番組自体はパクリ番組ではないので安心してください(笑)問題はネタ。名の知れてないような芸人が登場することが多いのですが、最近新しく登場したコメディアンの中で、小道具のクリップボードを持ち、トークをしながらシールで隠された文字を少しずつ明らかにしていって笑いをとるものです。説明分かりづらいですよね・・はっきり言ってしまえば、桜塚やっくんとか、ヒライケンジとか、そういう方達のネタです。そうやって笑いをとるネタは日本国内でも「エンタの神様」から広まりましたよね。そもそも韓国の番組で“クリップボードからシールを剥がす”といった、そういう小道具を使う番組を見ません。風習の違いというか、番組一つでもその国の文化って見えてくるものです。だから最初にこのお笑い芸人のネタを見た時、違和感を感じるというか、完全に全く別のところから案を持ってきたんだというのがすぐに分かってしまいます。韓国のパクリ番組をみると、そのまんまパクって放送しちゃうので、自分達の文化に背いているんです。