親知らず 痛み

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親知らずの痛み、抜歯前の腫れ

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まず親知らずの歯が出てくる前の成長段階だけでもズキズキと親知らずが生えてくる痛みを感じますよね。でもそれはまだ何ともなく我慢できます。そして口内の肉を親知らずがつきやぶって出てくる時。歯が肉をつきやぶって出てくるって想像しただけで痛いですよね。でもこの痛みも我慢しとおして、親知らずを完全に生え終わらせる人もいます。関心してしまいます。私の場合、そうはいきませんでした。何事もなく生えてしまうならいいのですが、親知らずが肉をつきやぶって顔を出し、成長している期間。この段階でトラブルが起きる場合があります。私もそうでした。腫れて、痛みを感じている方はいらっしゃいますか?原因を説明します。生えてきている親知らずと、つきやぶられた肉の間に菌が入ってしまうからです。肉と親知らずの間で炎症をおこし、痛みを伴います。私はこれで何度も泣かされました。炎症をおこすとなかなか治らないし、治ったからといってまた菌が入れば炎症を起こす、、親知らずが完全に生えきるまでその繰り返しです。ところで炎症を防ぐ方法ですが、残念ながらありません。一生懸命に歯ブラシをしても親知らずと肉の間まではブラシが届きづらく、どうしても不潔になってしまうからです。私はこの時に、親知らずの上に被さっていた肉を全て除去し不潔にならないようにと(炎症がおこらないように)治療してもらったのですが、その後も結局何度か炎症を起し、その度痛みに苦しんでいたので、親知らずの抜歯を決意しました。

親知らずの痛み、抜歯後の痛み

抜歯後。当然のごとく痛いです。でも自分が思っていたよりも我慢できる程度だったので、夕飯もしっかりとり入浴をして就寝しました。夜中に親知らずを抜歯した部分がズキズキと痛かったので、その時に初めて痛み止めを飲みました。ここからがもう二度と味わいたくない私の恐怖体験です。2週間しても3週間しても痛みがとれませんでした。 普通だと親知らず抜歯後1週間ぐらいで痛みはとれてくるはずだとお医者さんはおっしゃっていたのですが、結局完治するまでに1ヶ月ほどかかりました。その痛みの原因を説明します。親知らずは骸骨とつながっているわけなのですが、歯を抜くと骸骨が剥き出しになった状態になります。これでツーンとした痛みを伴うそうです。通常、親知らずを抜歯したあと、その骸骨に膜がはられ、そのうちに肉がもってくるとすっかり良くなるのですが、私はその膜がなかなかはらず肉もつかないまま、ようは骸骨が剥き出しになった状態が1ヶ月くらい続いたと言うことになります。お医者さんがおっしゃるには、人それぞれ回復が違うので、何が悪かったのか、など原因はないそうです。例えば右の親知らずを抜歯した際は数日で回復したのに、左の親知らずを抜歯したら私のように1ヶ月も痛みが続いた、、など、そういう方もいるみたいです。私の場合ですが、2日に一回ほど歯医者に通い膜の代わりのガーゼをつめて貰い、あとは痛み止めを飲んで乗り切りました。