冬のソナタはパクリだった 主題歌編
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冬のソナタの主題歌、誰もが耳にしたことのある「チャラララン~♪」というピアノ伴奏から始まる「はじめから今まで」という曲。歌っているのは韓国の歌手RYUです。この曲は日本のアーティストが1980年に発売した曲とソックリなのは有名な話ですよね。私も視聴してみたいのですが、まさにそのままでした。歌いだしのピアノ伴奏は橘いずみの「26-Dec.11th,1968」という曲のパクリ。サビの部分は雅夢の「愛はかげろう」のパクリ。どちらも1980年代の歌なので、日本の曲の方が先です。ずいぶん昔の曲なので意外と誰も気付かないだろうと思ったのかもしれません。ところで例えば、1曲のサビの部分だけが何となく似ている・・だったら、多少の買いかぶりはあるかもしれませんが、この噂されている日本の曲2曲とも似ているなんて。これは確信犯ではないでしょうか。実は私も冬のソナタに見入っていた時期があります。とてもストーリーせいのあるとてもいいドラマでした。まさか日本のパクリ曲が冬のソナタの主題歌だったとは・・意識を失いました(笑)
冬のソナタはパクリだった ストーリー編
冬のソナタパクリ疑惑は主題歌だけではありません。「冬のソナタ」のドラマ自体がパクリ作品なのでは?という噂があります。少し古い映画になりますが、中山美穂・豊川悦司主演の日本映画「ラブレター」のストーリーに似ているというパクリ疑惑です。私もこのパクラられた疑惑がある「ラブレター」という映画を鑑賞したことがあります。話の内容をパクリと考えるには少し買いかぶりすぎかな、と感じました。「冬のソナタ」と「ラブレター」はストーリーは全くと言っていいほど違います。(中山美穂演じる女性と、チェ・ジウ演じる女性が昔の恋人を忘れられずにいるという部分は同じです。)しかし中山美穂が演じた女性とチェ・ジウが演じた女性の髪形、服装、雰囲気、がそっくりなんです。あと似ているところと言えばシチューションが“冬”というところでしょうか。ところで「ラブレター」は韓国や台湾でも放映され、現地の方達に大ヒットでした。韓国の人達に「日本の映画で何が好きですか?」と聞くと大半の人は「ラブレター」と答えると思います(それしか知らないのかもしれません^^;)これほどまでに大人気だった映画なので、それをイメージして冬のソナタに置き換えたとは言えるかもしれません。パクリ疑惑が浮上してもやむをえませんね。